
一般的なドッグフードは、形が均一で見た目もきれいな茶色の粒が主流です。
これは、高温・高圧で一気に加工する製法によって作られているためです。
この製法の最大のメリットは、短時間で大量に生産できること。安定した品質のフードを効率よく製造できるため、多くのメーカーで採用されています。
一方、オクトフードは効率よりも素材の持つ価値を大切にしたいと考え、低温ベイク製法を採用しています。
時間も手間もかかりますが、素材本来の風味や香りをできるだけ活かしながら、じっくりと焼き上げています。
そのため粒の色や形に多少のばらつきが生じることがありますが、それは自然な原材料を大切にしている証しでもあります。
見た目の美しさよりも、素材本来の美味しさを愛犬に届けたい。それがオクトフードのこだわりです。
私たちが目指したのは、「加工食品」ではなく「素材を食べる」という考え方。
厳選した動物性原材料を中心に、素材の力を最大限に活かしたフードづくりを心掛けています。